赤が表す情熱に亡き夫と織姫と彦星のように年一回だけ再会し来世は永遠に結ばれる願いを漢服に込めて。
皆さん、こんにちは。
私は夫と二人で大阪で民泊を経営しておりました。多くのお客様を迎える中で『中国の文化を理解し、心に寄り添った素敵な旅のお手伝いがしたい』と思い、中国語を学び始めました。
しかし去年、不慮の事故で夫を亡くしました。今回の出場は私にとって大きな挑戦です。
今日身にまとっている赤の漢服には、亡き夫と織姫と彦星のように年一回だけ再会し、来世は永遠に結ばれる願いを込めています。天国からきっと見ていてくれていると思います。
これからも中国文化を深く学び、日中の架け橋となれるよう心を込めて歩みます。ありがとうございました。